黄昏、音を待つ-優月.无损flac下载mp3下载
黄昏、音を待つ-優月. 在线试听歌词免费下载
[00:08:84]黄昏、音を待つ
[00:23:30]八月の太陽が街を歪ませた
[00:28:72]そんな中何かに
[00:32:71]身を委ねたかのように
[00:41:90]頭の中で言葉が渦巻いていた
[00:46:92]見つからないだけだと
[00:50:15]見え透いた嘘を落とす
[00:56:54]輪郭がぼやけるようにただ歩く
[01:01:60]靴と靴がテンポを立てる
[01:05:29]避けるようにして僕は歩く。
[01:11:59]流れて揺れる
[01:16:32]ただため息をつくんだ
[01:21:06]幸せから目を背けて
[01:26:33]あの頃みたいな心のざわめきに
[01:35:02]気づけなくなっていた
[01:42:84]乾いた排水溝の水が落ちる音
[01:48:30]どうやら僕には少し煩かったみたいだ
[01:57:55]メリーゴーラウンドがいくら回っても
[02:04:57]誰もが今に満たされないんだ
[02:12:46]流れて消える
[02:17:26]ああ。声すらも出ないや
[02:21:92]吐く息は深く熱く
[02:27:25]あの頃みたいな特別なものに
[02:35:99]きっと僕は
[02:42:04]儚く揺蕩うものを見つめて
[02:49:11]憧れ続けて見つめるのは空
[02:56:90]霞んで消えてく今を投げ捨てて
[03:04:22]どこへ行くのだろうか
[03:24:54]流れて消える
[03:28:95]ああ、手を伸ばした先は
[03:33:89]あの時じゃなくて今を掴んで
[03:39:27]何かが見えた気がした
[03:44:46]また、歩き出したんだ
[03:49:15]行先は決めないで
[03:52:91]イヤホンを挿して
[03:55:49]思わず揺れたからだを
[03:59:08]電車のせいにして
[04:01:99]また、音に溺れるんだ