晴天に記す雨の印象-HaTa/初音未来无损flac下载mp3下载
晴天に記す雨の印象-HaTa/初音未来 在线试听歌词免费下载
[ti:晴天に記す雨の印象 (晴天忆雨日)]
[ar:HaTa/初音ミク (初音未来)]
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[00:00.00]晴天に記す雨の印象 - HaTa/初音未来 (初音ミク)
[00:19.67]いつか名付けた野良猫
[00:22.88]
[00:23.46]今日は未だ来ないようだ
[00:26.54]
[00:27.60]独りになりたがるのに
[00:31.10]
[00:31.87]寂しがるんだねえ?
[00:35.74]
[00:53.01]拝啓そぼ降る雨の夜々
[00:56.06]
[00:56.91]魂暗い午前三時
[00:59.90]
[01:01.07]並べられた標本の中で
[01:06.32]夢を見ていた
[01:08.30]
[01:08.81]幼子の吐く駄々のように
[01:10.95]喧き呻く波のように
[01:12.91]傅くように縋るように
[01:15.07]今日を生きた
[01:16.18]明日も生きた
[01:17.27]落日に消ゆ街のように
[01:19.34]寝台で膿む花のように
[01:21.32]泥雨を翔ける鳥のように
[01:23.47]その身を汚して
[01:25.19]
[01:26.14]さめざめ落ちていく
[01:28.00]暗涙の雨に溺れて
[01:30.01]生きた温度すら
[01:31.80]無くしてしまった
[01:34.00]繋がれたその手を
[01:35.88]どうか離してくれないか
[01:38.47]あなたの温度すら
[01:40.24]奪ってしまうから
[01:42.11]
[01:45.21]拝啓篠突く雨の午後
[01:48.73]茶色の翅は濡れに濡れて
[01:52.09]
[01:53.02]割れた毒薬の壜の中で
[01:58.44]息を殺した
[02:01.02]悼みに咽ぶ痛みさえも
[02:03.14]物狂おしい孤独さえも
[02:05.07]別離に流す泪さえも
[02:07.06]とうに枯れて
[02:08.55]今は眠れ
[02:09.32]飢え求めた光を追え
[02:11.27]白い提琴の鳴る方へ
[02:13.26]全て漠とした夢の中で
[02:15.37]君に会えた
[02:17.49]
[02:18.07]吐き捨てては過ぎる
[02:20.14]深泥の日々に沈んで
[02:22.18]確かなしるしすら
[02:23.85]淀んでしまった
[02:25.60]
[02:26.36]差し伸べたその手を
[02:28.44]どうかしまってくれないか
[02:30.49]あなたのその手すら
[02:32.24]汚してしまうから
[02:33.92]
[02:51.68]古く色の褪せた一冊の詩編に
[02:55.54]とうに捨て去った
[02:57.70]あの日の僕を見た
[02:59.70]自分が自分であり続ける限り
[03:03.77]毎夜悲しみを数えるのだろう
[03:08.01]さめざめ落ちていく
[03:10.08]暗涙の雨に溺れて
[03:12.06]生きた温度すら
[03:13.91]無くしてしまった
[03:15.70]
[03:16.25]繋がれたその手を
[03:18.14]どうか離してくれないか
[03:20.44]あなたの温度すら
[03:22.30]奪ってしまうから
[03:24.54]夜の雨が見せた
[03:26.54]陸でもないような悪夢さ
[03:29.16]光の届かない天幕の舞台だ
[03:32.47]
[03:33.07]ここにいることさえ
[03:35.04]叶わぬのならばいいさ
[03:37.14]あなたを照らす
[03:38.75]灯になれるのであれば